
- HOME
- 吉村一建設の家づくり 設計士の想い

私が、街をつくるにあたって一番重さを置いて考えているのは、そこに住む人たちにとって共通の財産となるような美しい街並みをつくることです。
街としての規模は小さくても、建売だからこそ「街並みのはじまり」をつくる事ができます。
年月がたっても街が朽ちていくのではなく、どこか懐かしいクラシックな景観を保てればいつになっても街並は共有財産として存続していくもの。
そこで!私が考える良い街並みとは。
家の色彩・素材・形が美しく調和され、その一体がひとつの街として存在していること。
また庭の緑が連続し、年中緑の色が絶えないこと。
夜でも街中に光が絶えず、その街並みがどこか日本の原風景を感じることができること。
こういう街並みを作ることができれば、近隣の人々もふと足を止めるような、以前からそこに存在していたような、懐かしさを合わせ持った美しい住宅地になると信じています。
街の住人同士のコミュニケーションの場となる。
そんな美しい街並みを創っていきたい。



’61年大阪府生まれ
町田ひろ子インテリアコーディネーターアカデミー講師を
経て
’93年「空間デザインオフィスOh!」主宰
’02年に「空間研究所Oh!」を設立
設計ポリシーは「住んでこそ良さのわかる家づくり」で住まれる方が、これから10年~20年先にも楽しんで暮らしていただけるよう、機能的でかつ美しい空間を設計するように心がけている
38℃のミルク風呂に肩までゆったりとつかったような心の安らぎを感じられる癒しの空間づくりが目標。









































