■ 基礎工事の工程
| 吉村一建設では下記のような工事概要を冊子にまとめ、物件引渡し時にお渡ししています。
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1.地質調査及び地盤改良状況
基礎工事着手前に、スウェーデン式のサウンディング調査を行いました。地耐力が十分得られない場合は、基準を上回る地質改良をその都度計画し,施工いたしております。
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2.割栗石・防湿フィルム・スラブ配筋・コンクリート打設
当社の木造2F建工事の仕様は
「財団法人 住宅保証機構 発行 性能保証住宅設計施工基準 13年度版」を元に施工しております。
砕石及び割栗石は、基礎全体に敷き詰められている事が大切です。
防湿フィルムは、地盤からの湿気を食い止める為のものです。
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3.基礎配筋・コーナー配筋・開口部補強筋
配筋が図面通りに施工されているか?
その施工が適切であるか? 等のチェックを行います。
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4.立ち上がり幅・アンカーボルト・コールドジョイント
コンクリート打設前後に不適合がないかどうかをチェックします。
立ち上がり幅は、120_以上必要です。 アンカーボルトを打つ事で、家のゆるみを抑えます。耐震性にもつながります。
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