| 吉村一建設では下記のような工事概要を冊子にまとめ、物件引渡し時にお渡ししています。
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| 木造工事 編
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5.基礎パッキン・土台・床合板・床下断熱材・床下清掃
基礎パッキンは,柱の下,土台継ぎ手の下,アンカーボルトの下に設置しております。
設置間隔は,1b以内です。土台の防腐処理として,防腐処理材を使用しております。
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基礎パッキン敷設状況 |
床断熱材 |
床板は、床構造用合板 厚25_を使用して、剛床として水平方向の耐力を増してします。
床下断熱材は、ポリスチレンフォーム 厚40_ を使用しています。
(和室は,厚25_)
外壁合板を張る場合は、構造用合板 厚 9_を使用し、釘の間隔は、150_以内です。
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| 床構造用合板の敷設 |
床下の清掃状況
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6.雨水対策・柱(通柱,管柱)・屋根・筋違・床材・壁断熱材・天井断熱材
柱は、通柱 120_角、管柱 105_角 隅柱 120_角 を
使用しています。全てEW材です。
引き抜き強度の不足する場合は、ホールダウン金物を補強金物として使用しています。
筋違は、45_ × 90_ を使用し,筋違金物を取り付けています。
屋根垂木軒先部分は、ひねり金物を全て取り付けております。
柱部分の防虫防蟻処理は、設計GLから1b部分まで行っております。
壁断熱材は、グラスウール10k 厚 75_ を隙間なく丁寧に施工しております。
天井断熱材は、グラスウール10k 厚 100_ を隙間なく丁寧に施工しております。
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| 筋違 |
ホールダウン |
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| 壁断熱工事状況 |
天井断熱工事状況 |
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7.内部清掃・養生・内装下地
大工工事期間は、全ての業者に上履き着用の義務化を図り、キズや汚れの発生を防いでおります。
化粧表面部分には、養生テープ、シート、ベニア等で覆い,キズや汚れの発生を防いでおります。
内装下地は、プラスターボード厚12.5_(天井 9.5_)を使用し、ビスで止め(天井:外周部150_
中間部200_ 壁:端部200_ 中間部300_のピッチで) プラスターボードのヘリより10_程度内側へ
留めます。
水廻り部分は、耐水ボード厚12.5_を使用し、ビスで止め、丁寧に隙間のないように施工しています。
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| 玄関
上履き着用が分かるように |
ボード貼り付け状況 天井 |
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