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■ 基礎工事の工程
吉村一建設では下記のような工事概要を冊子にまとめ、物件引渡し時にお渡ししています。
木造工事 編
5.基礎パッキン・土台・床合板・床下断熱材・床下清掃

基礎パッキンは,柱の下,土台継ぎ手の下,アンカーボルトの下に設置しております。
設置間隔は,1b以内です。土台の防腐処理として,防腐処理材を使用しております。

基礎パッキン敷設状況
床断熱材


床板は、床構造用合板 厚25_を使用して、剛床として水平方向の耐力を増してします。
床下断熱材は、ポリスチレンフォーム 厚40_ を使用しています。
(和室は,厚25_)

外壁合板を張る場合は、構造用合板 厚 9_を使用し、釘の間隔は、150_以内です。

床構造用合板の敷設
床下の清掃状況
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■ ■ ■
6.雨水対策・柱(通柱,管柱)・屋根・筋違・床材・壁断熱材・天井断熱材

柱は、通柱 120_角、管柱 105_角 隅柱 120_角 を
使用しています。全てEW材です。

引き抜き強度の不足する場合は、ホールダウン金物を補強金物として使用しています。
筋違は、45_ × 90_ を使用し,筋違金物を取り付けています。

屋根垂木軒先部分は、ひねり金物を全て取り付けております。
柱部分の防虫防蟻処理は、設計GLから1b部分まで行っております。

壁断熱材は、グラスウール10k 厚 75_ を隙間なく丁寧に施工しております。
天井断熱材は、グラスウール10k 厚 100_ を隙間なく丁寧に施工しております。

筋違
ホールダウン
壁断熱工事状況
天井断熱工事状況
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7.内部清掃・養生・内装下地

大工工事期間は、全ての業者に上履き着用の義務化を図り、キズや汚れの発生を防いでおります。
化粧表面部分には、養生テープ、シート、ベニア等で覆い,キズや汚れの発生を防いでおります。

内装下地は、プラスターボード厚12.5_(天井 9.5_)を使用し、ビスで止め(天井:外周部150_
中間部200_ 壁:端部200_ 中間部300_のピッチで) プラスターボードのヘリより10_程度内側へ
留めます。

水廻り部分は、耐水ボード厚12.5_を使用し、ビスで止め、丁寧に隙間のないように施工しています。

玄関
上履き着用が分かるように
ボード貼り付け状況 天井
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大阪狭山市大野台
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