| JIOシステム5つの検査体制 |
|
最初にすべての現場の地盤調査を実施し、建築後に不同沈下などの欠陥が発生しないような基礎仕様を決定します。4回の現場検査を実施し、欠陥住宅の発生する隙間をつくりません。
|
| |
 |
| |
|
 |
|
問題を防ぐには、まず足元をしっかり安定させることが大切です。地盤の適合した基礎の仕様を決定するために、最初にすべての現場の地盤検査を実施します。
|
|
 |
|

建物をしっかり支えるために必要な足元の基礎コンクリート部分です。コンクリートで固めてしまうと、見えなくなってしまうので、その前に鉄筋の太さや配置が図面どおりに組まれているかをチェックします。 |
|
 |
|

主な構造部をJIO社員または専属の一級建築士が細かくチェックします。
家を支える柱や耐力壁の位置は図面通りか、横揺れを防ぐ「筋交い」は図面どおり配置され適正に取り付けられているか、木材の水分は25%以下になっているか、など通常一般の人では分からないチェックポイントをしっかり検査します。
|
|
 |
|

外壁を貼ると見えなくなってしまう外壁下地の防水シートの重ね代が規定以上設けられているか、防水テープやコーキングが適切に処理されているかなど、雨水の浸入を防ぐ部分を主に検査します。断熱性を左右する断熱材が図面通りに使用されているかなどをチェックします。
|
|
 |
|
雨水の浸入を防ぐため、外壁が防水処理されているかやバルコニーが設計図どおりになっているかをチェックします。室内のフローリングやキッチンなどの設備チェックではありません。
|