
以前は実家から離れた分譲マンションに住んでいました。
子供が出来て実家に通うのが大変になったので、分譲マンションを売り実家近くの賃貸マンションで暮らすようにりました。
賃貸で月10万円の支払いをしているのがバカらしくなり、実家の近くで分譲マンションを探しはじめました。
この辺りのマンションは値段は安かったが、少し間取りの広さと駐車場、管理費を考えると、同じ値段ぐらいで一戸建てが買えるのでは?と思い、一戸建の検討を始めました。
購入前は、 ハウスメーカーの展示会にも足を運びました。
上場を目指している工務店さんにも行きました。
ぶっちゃけ、吉村一さん以外で設計までしてもらった工務店さんもありました。
しかし、私達の理想としてる間取りがどこも出てきませんでした。
ちょうどその時、新聞の折込チラシで吉村一建設さんの物件を知りました。
モデルルームの印象がよかったので、設計をお願いしました。最初頂いた間取り図を見て、正直なんやこれ?って思いました。
理想の間取り図ではありませんでした。
次に設計士の方を交えて話す場があって、その時に私がラフの間取り図を落書き程度に描いたものを渡しました。
すると「これが欲しかったんです!」と喜んでくれて、コピーをとられました。
それから出てきた設計図に驚かされました。



他の地域工務店は、設計も、大工も、職人もすべて社内で賄っているよというのをウリにしていました。
それが返って、見えないところのコストが隠されているのではないか?
という「あやしさ」がありました。
吉村一さんの場合、それぞれの専門分野を協力会社に割り振っています。
自分の会社で抱えている設計士だと、こんな発想はできないだろうなぁと思いました。
だから仕様も含めて注文建築に近い、建売ができたと思います。
この独創的な感じが共感できました。
私達はたまたまかもしれませんが、本当に注文建築みたいな建売でした。
多分、去年でいうと私のところが一番要望が多かったのではないでしょうか?
本当に要望をよく聞き入れてもらえました。
細かい要求に対して、「できる」「できない」をはっきりと言ってくれました。
できない理由に対しても、正確に対応してもらえました。



この業界の人は、無責任な事を言うような感じがする人が多いです。
いい家に出会うのは、いい人に出会えなければ、買えないとよく言います。
一般的な言い方ですが、松根さんはお客の立場にたって自分のいいものをお客にすすめてくれました。
休日に社長さんが自ら現場を点検して、いろいろアドバイスをして頂きました。
商売なんだけど、商売を出さずに話ができる。
会社のスタンスからすると、もちろん商売だからコストの事も大切です。
でもそれを出さない。
こんな事言ってもいいのか?という感じがよかったです。
ありがとうございます。











































