泥棒が嫌う家は「人目」「時間」「音」「光」で決まる!
2025年12月22日
BLOG > 住まいのノウハウ
こんにちは。吉村一建設です。
「泥棒は侵入できるかどうかを判断するのに、5分しかかけない」と言われています。
別の言い方をすれば、侵入に5分以上かかりそうだと判断した家は、ターゲットから外されるということです。
では、泥棒に「この家は手ごわい」と思わせるには、どのような防犯対策をすれば良いのでしょうか?
今回は、泥棒が最も嫌がる4つのポイントと、すぐにできる具体的な対策をご紹介します。

1. 泥棒が嫌う4つのポイント
泥棒が犯行をためらう要因は、「人目・時間・音・光」の4つです。
●人目があれば侵入をためらう:
泥棒は人に見られることを最も嫌います。
庭木や塀の高さを外から見えるようにし、近所とのコミュニケーションを大切にすることで、地域全体で防犯意識を高めましょう。
●時間をかけて侵入を阻止する:
ドアや窓に複数の鍵をつけたり、ガラスを割れにくくしたりすることで、侵入に手間取らせ、泥棒に「時間がかかる」と思わせることが重要です。
●音で相手を驚かせる:
警報アラームや、足を踏み入れると音が鳴る砂利を敷くなど、不意の音で泥棒を驚かせ、犯行を諦めさせます。
●光も泥棒除けに効果的:
センサーライトは、人の気配を感知すると自動で点灯し、暗闇に紛れて侵入しようとする泥棒を驚かせます。
近所迷惑になる心配も少なく、手軽に導入できる防犯対策です。
2. 泥棒の侵入経路を徹底的にふさぐ
泥棒の侵入経路は、ほとんどが窓かドアです。この2つの対策を徹底することが、防犯の鍵となります。
●ガラス破り対策:
戸建て住宅への侵入手口で最も多いのが「ガラス破り」です。
面格子や補助錠を取り付けたり、ガラスに防犯フィルムを貼るだけでも、侵入に手間取らせる効果があります。
●無施錠に注意:
「オートロックだから大丈夫」「少しの外出だから」といった過信は禁物です。
泥棒は無施錠の家を狙っています。短時間でも、必ず窓やドアに鍵をかける習慣をつけましょう。
●足がかりになるものをなくす:
ベランダや窓の近くに、エアコンの室外機や脚立など、侵入の足がかりになりそうなものは置かないようにしましょう。
3. まとめ

泥棒は、一度侵入に成功した家を再び狙う傾向があります。
被害に遭わないためには、日頃からの防犯意識を持つことが何よりも大切です。
今日から始める防犯習慣として、「二重ロックの徹底」「短時間でも施錠」「見通しの良い庭づくり」など、できることから少しずつ始めてみましょう。
自分の家を「侵入しにくい家」にすることで、家族の安全を守ることにつながります。
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