入居1年後の本音!「やってよかった」設備ランキングBEST5
2026年05月11日
BLOG > 住まいのノウハウ
念願のマイホームに入居して、早いもので1年。
新しい生活のワクワクが落ち着いてくると、実際に見えてくるのが
「この設備、本当に付けてよかった!」というリアルな実感です。
今回は、多くのオーナー様から寄せられたアンケート結果をもとに、
入居1年後に満足度が特に高かった設備をランキング形式でご紹介します。
これから間取りや設備を検討される方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。
第5位:玄関のタッチレスキー(電子錠)
「買い物帰りに両手が塞がっていても、カバンから鍵を探さなくていいのがこれほど楽だとは!」
という声が圧倒的です。
車のキーと同じ感覚で、ボタン一つ、あるいは近づくだけで解錠できるこの機能。
一度慣れてしまうと、従来の鍵には戻れないという方が続出しています。
防犯面でもオートロック設定ができるため、閉め忘れの心配がないのも大きなメリットです。
第4位:乾太くん(ガス衣類乾燥機)
共働き世帯から絶大な支持を集めたのが、ガス衣類乾燥機の「乾太くん」です。
「洗濯物を干す・取り込む」という重労働から解放されるだけでなく、生乾き臭の悩みもゼロに。
1年通して使ってみると、花粉の季節や梅雨時期のストレスが全くないことに感動するはず。
洗濯室をランドリールームとして完結させることで、家事動線も劇的に改善します。

第3位:深型の食器洗い乾燥機
キッチン設備で「ケチらなくてよかった」という声が多いのが、深型の食洗機です。
標準サイズよりも容量が大きい深型は、家族全員分の食器だけでなく、フライパンや鍋までまとめて洗えます。
「後片付けが5分で終わるようになった」という声もあり、
食後のリラックスタイムを確保するための必須アイテムと言えるでしょう。
第2位:高機能なランドリールーム(室内干しスペース)
最近のトレンドでもありますが、脱衣所とは別に設けた「ランドリールーム」が2位にランクイン。
単なる干すスペースではなく、カウンターを設置して「洗う・干す・畳む・アイロンをかける」を1箇所に集約したことがポイントです。1年住んでみると、家事の時短効果を最も肌で感じる場所になります。
第1位:床暖房(または全館空調)
堂々の第1位は、やはり「温度のバリアフリー」を実現する暖房設備でした。
特に床暖房は、エアコンの風が苦手な方や、冷え性の方から熱烈な支持を受けています。
「冬の朝、キッチンに立つのがおっくうじゃない」
「子供が床でゴロゴロしていても安心」
といった、暮らしの質そのものを底上げしてくれる点が評価の理由です。

番外編:意外と「なくても良かった?」という声
一方で、意外と使わなかったという声があるのが「ベランダ」や「お風呂のテレビ」です。
最近は室内干しがメインになり、ベランダの掃除の手間を考えると
「なくても良かったかも」と感じる方も増えています。
ライフスタイルに合わせて、優先順位を整理することが大切ですね。
まとめ
いかがでしたでしょうか?
入居1年後のリアルな声に共通しているのは、「日々の小さなストレスを解消してくれる設備」
が高い満足度につながっているということです。
⚫︎家事の時間を短縮できるか?
⚫︎家族の健康や快適さを守れるか?
⚫︎メンテナンスの手間は許容範囲か?

これらを基準に選ぶことで、1年後、5年後も「この家を建ててよかった」と思える住まいになります。
弊社では、お客様のライフスタイルに合わせた最適な設備プランをご提案しております。
モデルハウスでは実際にこれらの設備を体験いただけますので、ぜひお気軽にご相談ください!
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