お問い合わせ
MENU

【家具・家電】 盲点だった!引っ越し前後にかかる「家具・カーテン・照明」の予算

【家具・家電】 盲点だった!引っ越し前後にかかる「家具・カーテン・照明」の予算

2026年07月27日

BLOG > 住まいのノウハウ

こんにちは、吉村一建設です。

マイホームの計画を進める中で、土地代や建物代、住宅ローンの金利には細かく目を光らせている方が多いはず。
しかし、実際に暮らし始める直前になって「あ、これも買わなきゃいけないんだ!」と慌ててしまう費用があります。
それが、新生活に欠かせない「家具・カーテン・照明」などのインテリア予算です。
実はこれ、新築住宅の総予算において非常に大きな割合を占めるにもかかわらず、資金計画から漏れやすい「盲点」なのです。

今回は、快適な新生活をスムーズにスタートさせるために知っておきたい、
インテリア予算の相場と賢いやりくり術について解説します。

1. 意外と高い?インテリア3種の予算相場
一般的に、新築一戸建てを購入した際にかかる家具・家電・インテリアの総額は、
「100万円〜200万円」程度がボリュームゾーンと言われています。
その中でも特に予算が膨らみやすい3つのポイントを見ていきましょう。

【統一感のあるLDK】
家具と内装のトーンを合わせることで、空間に広がりと高級感が生まれます

① カーテン:全部屋揃えると20万円〜40万円
注文住宅は窓のサイズが特殊なことが多く、既製品では対応できないケースがほとんど。
リビングの大開口窓や吹き抜けのロールスクリーン、プライバシーを守るためのレースカーテンなど、
家全体をオーダーで揃えると、30万円を超えることも珍しくありません。

② 照明器具:標準仕様以外で15万円〜30万円
「ダウンライトは標準だけど、ダイニングにはこだわりたい」とペンダントライトを追加したり、
寝室に調光機能付きのライトを選んだり。1箇所ずつの金額は小さくても、積み重なると大きな出費になります。

③ 家具:一新するなら50万円〜100万円以上
ソファ、ダイニングセット、テレビボード、ベッド。
これらを今の家のサイズに合わせて新調すると、あっという間に予算を消費します。
特にLDKの家具は「家の顔」になるため、奮発する方が多いポイントです。

2. 予算オーバーを防ぐための「優先順位」
全てのアイテムを一度に最高級品で揃えるのは大変です。まずは「生活に直結するもの」から優先順位をつけましょう。
カーテンは外からの視線を遮るだけでなく、断熱性能にも関わる重要なアイテムです

・【優先度:高】カーテン・基本照明
これらがないと、引越し当日から「外から丸見え」「夜は暗闇」という状況になり、生活が成り立ちません。
・【優先度:中】エアコン・冷蔵庫
生活家電は季節や引越し時期によって必須となります。
・【優先度:低】ソファ・ラグ・飾り棚
これらは住み始めてからゆっくり選んでも間に合います。

3. 賢く予算を抑える!3つのポイント
① 住宅ローンに組み込めるか確認
ハウスメーカーによっては、提携先の家具店で購入する場合に限り、家具代を住宅ローンに組み込めるケースがあります。
手元の現金を残しておきたい方には有効な手段です。
② 施主支給と標準仕様を組み合わせる
全てをメーカーに任せず、こだわりたい場所以外は手頃なネット通販や量販店を活用する「使い分け」が重要です。

照明ひとつで、夜のリラックスタイムの質が大きく変わります

まとめ
マイホーム計画の終盤、資金繰りに余裕を持たせるためには、
早い段階で「インテリア予算として150万円程度」を確保しておくことが成功の鍵です。
建物本体の打ち合わせが進むと、どうしても金銭感覚が麻痺しがちですが、
最後の一歩である「家具・カーテン・照明」までしっかり計画を立てて、理想の住まいを完成させましょう!

++——————————++

吉村一建設のLINEに登録すると、ここでしか見られない『最新情報』をGETできます!
ご興味のある方は“友だち追加”お願いします。^^

一覧に戻る

関連記事

お気軽にお問い合わせください。フリーダイヤル 0120-046-441 営業時間 9:00~17:30 定休日/水お気軽にお問い合わせください。フリーダイヤル 0120-046-441 営業時間 9:00~17:30 定休日/水