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おさえておきたい! 失敗しないキッチン選びのコツとは?|大阪府堺市・兵庫・京都・奈良の注文住宅、リフォーム 吉村一建設

おさえておきたい! 失敗しないキッチン選びのコツとは?|大阪府堺市・兵庫・京都・奈良の注文住宅、リフォーム 吉村一建設

2019年04月11日

BLOG > 住まいのノウハウ

こんにちは、吉村一建設の関谷です。

キッチンは、毎日必ず使う場所。
しかも、1日のうちのかなりの時間を過ごすことになるのがキッチンです。
そんなキッチンが使いづらいものだったら……
毎日楽しく家事をすることなんてできませんね。

そこで今日は、家づくりのなかでも特に大切なキッチン選びのポイントをご紹介いたします!

 

暮らしにぴったりなタイプを見つけよう!

壁付けキッチンや対面キッチン、さらにはI型、L型といったように、キッチンの型にはさまざまな種類があります。

壁付けキッチンは従来の日本のキッチンに多いタイプで、リビングダイニングに背を向けて調理をすることになります。
スペース効率がいいため、リビングを広く取りたいというご家庭にはおすすめといえるでしょう。

また、最近は対面キッチンを選ばれるご家庭が増えています。
リビングの方を向いて家事ができる対面キッチンは、忙しい合間にも遊んでいるお子さまの様子などを確認しやすいという点で、特に小さなお子さまのいらっしゃる子育てファミリーに多く選ばれています。
対面キッチンにもオープンスタイルやセミオープンスタイルなど色々なタイプがありますが、当社ではどのタイプにも対応可能ですのでお気軽にご相談ください。

キッチンづくり成功の秘訣は“収納”にあり

キッチンづくりの成功・失敗を大きく分ける要因の一つが収納です。
その中でも、特に「吊り戸棚」の設置方法には注意が必要です。
吊り戸棚は、手の届く高さになければ使い勝手がとても悪くなってしまいます。

そこでおすすめしたいのが、吊り戸棚を低めに設置して、その上に窓を設けるというプラン。
吊り戸棚を天井ぴったりに設置して、下のカップボードとの間に窓を設けるという方法もありますが、そうすると、電気ポットや電子レンジによって採光が遮られてしまうことに。
使い勝手もよく、明るいキッチンにするためには、吊り戸棚の高さや設置の方法にもこだわってみてください。

また最近は、「パントリーがほしい」というご要望も多くいただきます。
ただし、パントリーをつくることでデッドスペースができてしまったり、キッチンスペースが狭くなって使い勝手が悪くなってしまったりといった失敗も。
間取りや広さによってパントリーをつくるべきかどうかも変わってきますので、ご家族それぞれにぴったりのプランを一緒に考えていきましょう。

ストレスフリーな家事のためには“高さ”が重要

もう一つ、覚えておいていただきたいのがキッチンの“高さ”です。
身長にあわない高さのキッチンにしてしまうと腰痛の原因にもなりかねませんし、使い勝手がとても悪くなってしまいます。

今、お使いのキッチンの高さはどうでしょうか?もう少し高いほうがいいのか、低いほうがいいのか、そのままでちょうどいいのか。今一度、確かめてみてください。

また、各メーカーのショールームへ足を運んでいただいて、実物を確かめてみられるのもいいですね!最新設備を体感できて、楽しく有意義な時間を過ごしていただけると思います。当社の担当者が同行させていただくことも可能ですので、ぜひお気軽にご相談ください。

 

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