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新築時に検討すべき3つのリフォーム下地や可変空間!

新築時に検討すべき3つのリフォーム下地や可変空間!

2022年11月22日

BLOG > 住まいのノウハウ

皆さまは、今お住まいの家やご実家などで、リフォームを経験したことがありますか?
ちょっとした改装でも、意外に費用がかかるものですよね。
ずっと長く住んでいく中で、家族構成や暮らし方が変わり、建てた当時の間取り・設備が合わなくなるというのはよくある話。数年後、数十年後の生活を見越して、住まいに可変性を持たせておけば、リフォームにかかる費用や手間をグンと抑えられますよ。
新築時から将来に備えられる、可変空間やフォーム下地などをまとめて見てみましょう!

●1部屋にも2部屋にもなる居室
子育て世代に人気なのが、将来2部屋としても使用できるように、収納やドアを2組ずつ用意した居室。間仕切り壁用の下地を予め用意して置いたり、間仕切りを兼ねた可動収納で区切れるようにしたりすることで、リフォームの費用や時間を抑えられます。将来お子さまが独立した際は、また1部屋に戻すのも簡単!
また狭小住宅では、ホールを無くしてワンフロアを大きな1部屋として使いつつ、間仕切りでシチュエーションに合わせて区切れるようにした間取りが好評です。

●バリアフリー設備用のリフォーム下地
手すりや棚、カウンターを設置するには、壁に下地が必要。内壁を施工するとなると、ただ設備を取り付けるだけの作業より費用も工事の時間もかかります。将来バリアフリー設備を取り付ける予定のある場所は、予め下地を用意しておきましょう。
またスロープを後付けする場合、外構のレイアウトによっては大がかりな外構工事が必要になることがあります。新築時からスロープ用のスペースを取っておきましょう。同様にホームエレベーターなどを設置する可能性がある場合も、事前に住宅会社へ伝えておいた方がベター。後から階段の付け替えや広範囲のリフォームをしなくていいように、間取りを組んでおきましょう。

●V2H、電気自動車用コンセント
V2Hは、EV車やPHV車の充電用に貯めた電気を家庭用にも使えるシステムです。今すぐ車を買い替える予定はなくても、新築時に予め用意しておけば災害時電源としても使えて便利。自治体によっては、補助金を利用して設置できるところも多いですよ。
またV2Hの設置までは考えていないという方も、将来的にEV車を検討しているなら、電気自動車用コンセントを設置しておくのがオススメ。後からわざわざ設置工事をしなくてよいだけでなく、庭用の電源として活用できて便利です。

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