住まいの外壁はメンテナンスが必要?|大阪府堺市・兵庫・京都・奈良の注文住宅、リフォーム 吉村一建設

2017年11月14日

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こんにちは、吉村一建設の関谷です。

家の中のリフォームは、設備の老朽化や不便さが検討のきっかけになりますが、外壁はどうでしょうか?「あまり気にしたことがない」という方も多いのではないでしょうか。

一般的に外壁は、10年毎に点検を行い、その時点で不具合があれば補修するというサイクルが望ましいといわれていますが、最近の外壁材は耐久性に優れ、新築から10年目の点検で、塗替えが必要なほど外壁の状態が悪化していることはほぼありません。

ただ、外壁自体は問題ないのですが、“コーキング”とよばれる部分の劣化は進んでしまいます。

コーキングとは、外壁材の継ぎ目に埋め込まれているゴム状のもののこと。雨や湿気が建物内に入り込むことを防いでいるのですが、そのコーキングの劣化を見逃さないために、10年毎の点検を実施した方が安心といえるでしょう。

当社のオリジナルブランド「しかくの家」が採用している外壁材“金属サイディング”は、目地が少ない上に、軽くてとっても丈夫。メンテナンス費用も安価で済むため、おすすめの外壁材の一つといえますね。

「うちの外壁は大丈夫?」

不安に思われた際には、お気軽に吉村一建設にご相談ください。
アフターメンテナンス専門のスタッフがお伺いし、外壁の状態にあわせて、適切な処置をさせていただきます。

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