間接照明にはどんな種類がある?(後編)~プロがデザインした事例を紹介~|大阪府堺市・兵庫・京都・奈良の注文住宅、リフォーム吉村一建設

2024年04月25日

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こんにちは、吉村一建設です。
前回(https://www.yoshimuraichi.com/wp/?p=1701)に引き続き、当社の施工事例を見本に間接照明の種類やテクニックをご紹介。
後編では少し上級テクニックのバーチカル照明やライン照明をご覧いただきます。

【バーチカル照明で奥行きやニュアンスを強調】

壁を横側から照らして縦のラインを強調するバーチカル照明は、空間の奥行きや立体感を出す効果があります。こちらの施工事例では、床の間の壁をセットバックして、背面から温かみのある電球色の光を拡散させました。
和室の他、TVボードの背後などに設置してもオシャレです。

【フットライトで足元をおしゃれに照射】

階段や玄関、外構部などの足元を照らすのに用いられるフットライト。
こちらの事例では、小上がり和室の下部に照明を仕込んで、奥からこぼれ出る光を演出しました。

また玄関の上り口の下部や、玄関ベンチ下などに用いれば、間接照明の効果と足元を照らす実用性と、両方の機能を期待できます。フロート収納の下部に設置してもステキです。
コーニス照明と組み合わせて、上下から柔らかい光でふんわり照らすパターンも。

【アッパーライトとふかし壁で癒しの光】

寝室でおすすめなのが、ベッドのヘッドボード背後にふかし壁を設け、内側にアッパーライトを仕込む照明スタイル。温かみのある光が、癒しやくつろぎを高めてくれます。
ベッドルームは部屋全体を照らす主照明だけでなく、ぜひ間接照明も設置して!
シチュエーションに合わせて照明を調節できるため、お休み前は灯りを抑えて自然と就寝モードに移行できます。

【シャープなライン照明は用途多彩】

壁や天井、フロアなどにライン上の照明を埋め込むライン照明。シームレスで浮遊感のある光が目を引きます。
天井の広い範囲に埋め込めば主照明として利用でき、床に埋め込めばフットライトになるなど、様々な活用法があるのも特徴。造作家具などに直接埋め込むことも可能です。
線状の光で視線を誘導し、奥行き、高さ、広がりを感じさせます。

ライン照明は、現在分譲中の「ヨッシーワンズガーデン近江八幡」で公開しているモデルハウス(https://www.omihachiman.yossy-ones-garden.com/model)にてご覧いただけます。
多彩な照明テクニックを駆使しているので、照明計画にこだわりたい方はぜひ見学にお越しくださいね♪

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