外断熱+内断熱のダブル断熱で省エネ性能アップ!|大阪府堺市・兵庫・京都・奈良の注文住宅、リフォーム 吉村一建設

2023年10月12日

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皆さま、こんにちは。
マイホームを検討している多くの方が、基本性能で妥協したくないポイントとして挙げる「耐震性能」と「省エネ性能(断熱性能・省エネ性能)」!

中でも省エネ性能については、昨年10月に省エネ上位等級が新設されて以来、急激に注目が集まっています。2025年までに新省エネ基準適合が義務化されること、光熱費の高騰が続いていることも、住まいの省エネ意識が高めている大きな要素です。

吉村一建設のダブル断熱工法について、お客さまからご質問をいただく機会も、これまで以上に多くなりました。
そこで今回は、当社のダブル断熱について、改めてご紹介させていただきます。

【ダブル断熱とは?】

柱や梁の間を断熱材で埋める「内断熱」と家全体を断熱材ですっぽり包み込む「外断熱」の両方を採用し、家と外の両方からダブルで断熱性能を高める断熱工法です。
ダブル断熱により高い省エネルギー性を実現。標準仕様でも、2025年に義務化が予定されている断熱等性能等級4のさらに上を行く、断熱等性能等級5(ZEH基準相当、2030年度に適合義務化予定)以上の性能です。
夏は外からの熱の侵入を防ぎ、冬は暖めた暖房の熱を外に逃がさないため、冷暖房費を低く抑えることができ、年中快適で省エネな生活を送れます♪
もちろん怖いヒートショックの危険性も低減。

さらに断熱材(ウレタンフォーム)の性能や厚みをさらにグレードアップして、断熱等級6(HEAT20 G2グレード)以上の高断熱住宅を実現することも可能です。

【ダブル断熱で+αのメリットも!】

ダブル断熱によってアップするのは、断熱性能だけではありません。
外からも内からも隙間なく断熱材で包みこむことにより、高い気密性能や防音性能も発揮します。

ダブル断熱について、さらに詳しく知りたい方は、お気軽にお問い合わせください。

 

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